【必見】「webマーケティングはしんどい」と言われる6つのワケとは?

webマーケティング しんどい

この記事でお伝えすること

  • webマーケティング業界で「しんどい」と感じる6つの瞬間
  • webマーケティング業界で「しんどい」と感じたときの5つの対処法
  • webマーケティング業界こんな時にやりがいを感じる5つのポイント

webマーケティング業界で「しんどい」と感じる6つの瞬間

検証と改善をくり返す毎日

webマーケティングは「検証と改善の繰り返し」の毎日がしんどいときがありますね。

常に数字を見ながら細かくパラメーターを調整していくという地味な作業が毎日のように続きます。

しかもwebマーケティングには、基本的に模範解答のようなものがありません。例えるならゴールの定まっていないマラソンを走っているかのような感覚。IT業界の華やかなイメージに似つかわしくない地道な作業の連続です。

とはいってもデータがありますので、ある程度の方向感はつかめます。仮説を立てて「仮説が正しいのか実験して→結果がついてくるのかどうか検証する」という毎日。

成果が出ない日がつづくと精神的にきついものがありますが、うまくハマって成果が出たときの達成感はやみつきになりますよ!

常にたくさんの業務量を抱えている

webマーケティング業界は、作業量がおおいのでしんどいという意見も多いです。

一人の担当者が受け持つ案件の数ですが、多い会社では実に20件もの案件を抱えている社員もいたほど。

業務内容としては、売り上げを拡大するための仮説の策定、ライターやデザイナー・プログラマーへの作業依頼、施策の結果分析、クライアントへのレポート作成など、非常に多岐にわたります。

というかwebマーケターの仕事はこなせばこなすほど無限に見つかる面があります。ですので、仕事に優先順位をつけて、やるべきことと切り捨てるべきことを見分けていく必要があります。

入社当初はしんどく感じるかもしれませんが、効率化を意識していくことで日々の業務はこなせるようになっていきまし、タスクを消化する気持ちよさのようなものも生まれてきますので必ずしも辛い事ばかりではないんですけどね。

残業が他業種よりも多い

webマーケティング業界は残業もおおめですので、体力的にしんどいと感じることもあります。

人によっては、平日の仕事が大変すぎて休日は一日中寝ているという方もいらっしゃるようです。

幸いにして筆者や私が知る限り同僚は、休日を寝てつぶすほど疲労がたまるということはありません。

作業量がおおいという見出しでも触れましたが、webマーケティングの仕事は細かい所に目をむけると無限にタスクが発生してくるようなところがあります。

なにも細部を雑にこなせというわけではないのですが、やるべきこととやらないことを切り分けていかないと残業がおわらなくて辛いということになりかねません。

大切なのは目標を達成すること。そのゴールに向かっていかに効率的にリソースを投入するかです。

目標達成へのプレッシャー

webマーケティングでは目標達成へのプレッシャーに圧迫されてしんどいと感じる場面も多々あります。

webマーケティング業界では20代のうちからどんどんと案件を担当することになります。その際に応対させていただくのは、企業の社長や重役といった裁量権をもつ方々です。

そんなクライアントから予算を引っ張るために説得力のあるプレゼンをしなければなりませんし、プレゼンで話したからには実際に結果も出さなければなりません。

クライアントは常に結果を求めていますので言い訳のできない世界です。

お客様からお預かりする予算も相当な金額になります。web広告代理店だと月に100万円~、大きな会社になると月に1,000万~1億円もの予算を動かすこともあります。

それほど大きな金額を自分の判断で運用していくことになりますので、プレッシャーもなかなかです。

しかし、これほど大きな仕事に若い内からチャレンジできる業種もなかなかありません。webマーケティングに興味がある、大きな仕事を経験してみたいという方にはぜひともこの業界に進んでいただきたいものです。

常に新しい情報にキャッチアップしておかなければならない

webマーケティング業界は常に新しい情報についていく必要があるのですが、アンテナを張りつづけることがしんどいと感じる方もいるようです。

 

例えば、消費者がどのような悩みを抱えていて、どんな望みを抱いているのかを調べる際、以前ならGoogleで検索をかけたり、Yahoo!知恵袋などを除くだけで充分でした。

しかし、近頃ではTwitterやInstagramといったSNSに立ち入って細かく見ていかないことには消費者の動向をつかみきれないところがあります。

これはユーザーが利用するwebサービスが増えたことが一つの原因としてあるのですが、この流れはこれからも続くと予想できます。

ですので、常に新しい情報を収集することがwebマーケティング担当者には求められるのでしんどいと感じる人もいるようです。

逆にいえば、新しいサービス好きな人は強いですね。好きに新サービスを追っているうちにwebに詳しく慣れますし、新しい情報を追うのが苦手なライバルが勝手に減っていく状況にありますので。

 

顧客とのITリテラシーに差がある中でのコミュニケーション

webマーケティング業界でしんどいと感じる瞬間の一つとして、ITについて知識のない顧客と接する場面というのが挙げられます。

webマーケティングでは企業の社長や重役の方を相手に仕事をすることが少なくありません。中にはネット自体を触ることのない年配の方もいらっしゃいます。

そんな方に「Google広告のこのパラメーターが……」といった話をしてもなかなか理解が得られません。

私達には不自由なく利用することができるSNSですが、世代によっては未知の世界に感じるようです。

相手は重役の方々です。失礼のないように話を進めるために神経を使いますので、しんどいと感じますね。

webマーケティング業界で「しんどい」と感じたときの5つの対処法

スキルを磨く!

webマーケティングを始めたての頃はしんどいと感じるものです。そんなとき意識してもらいたいことがあります。スキルを磨くことです。

人は自分ではコントロールできないものにしんどさを感じるものです。であるならば、スキルを磨いて業務をコントロールしていくだけの力量がつけば、辛さはおのずと解消されていきます。

ゴールを設定する

webマーケティングをしんどいと感じることの理由の一つに、仕事に終わりがないというのが挙げられます。人はあまりにも高すぎる目標だったり、どうなれば正解なのか不明なものにストレスをかかえるものです。

それならば、勝手にゴールを作ってしまえばいいのです。

もちろんクライアントの要求にこたえるのが前提ですが、そこにたどり着くまでに小さなゴールをいくつも設定してあげるのです。スモールゴールをクリアしていくことで小さな達成感を感じつつ、前に進むことができるようになります。

効率化する!

webマーケティングをしんどいと感じる理由の一つに、作業量が膨大だというのが挙げられます。誰しも経験のあることだと思いますが、山のように積まれた課題を目の前にするとうんざりしてしまうものですよね。

それならば、効率化を避けては通れません。

  • レポート作成の自動化
  • 無駄なミーティングを減らす
  • クライアントは予算に応じて工数を振り分ける

効率化というと難しく感じられるけど、要はラクに仕事するためにちょっとした工夫をするってだけ。慣れればテトリスなんかの作業ゲームをこなすような感覚で面白さを感じるようになってきますよ。

勉強習慣をつける!

webマーケティングがしんどく感じる理由の一つに、経験不足というものが挙げられます。人は知らないものであったり、初めて挑戦することにストレスを感じがちです。

であるならば、知っていることを増やせばいいのです。

勉強といってもなにも分厚い参考書を丸暗記する必要はありません。

次のようなサイトをスキマ時間にのぞいておくだけでもかなりちがいますよ。

部署を変えてもらう!

webマーケティングがしんどくてどうしようもないということであれば、部署を変えてもらいましょう。

webマーケティングといっても様々な職務があります。

新規の顧客を開拓する仕事だったり、既存のクライアントのwebマーケティングを支援する仕事だったり。

どうしても向き・不向きがありますので、ムリをしないのが一番です。

信頼のおける上司に相談してみましょう。

webマーケティング業界こんな時にやりがいを感じる5つのポイント

数字で反応が返ってくるのが楽しい!

webマーケティングはデータの世界です。

サイトを訪れたユーザーの数から「何分滞在したのか」「どの経路で流入してきたのか」「どんな行動を取ったのか」とあらゆるデータを計測することができます。

そんなデータをもとに施策を打っていくのですが、自分が手を動かした分、数字に反映される経験は楽しいものです。

幼稚なたとえになってしまいますが、RPGゲームのキャラクターが成長してステータスが伸びる様子をながめているような気持ちです。

狙い通り仮説が当たると嬉しい!

webマーケティングは仮説を立てて、実行して、検証するというサイクルを取ります。

仮説はデータに基づいて立てていくのですが、この作業が楽しかったりするものです。

そして仮説通りに結果がついてくると、webマーケターとしての自身にもつながります。

決まった正解が無いのがwebマーケティングですが、そうはいっても一度確立した手法というのは応用が効くものです。

得意な業界ができてきますし(例えば筆者ですと「物販・教育・求人」などが得意な業界です)、そういった業界でしたら特に成果を出せる自信があります。

成果がでるとクライアントもよろこんでくれますし、さらに予算を上増しということになれば歩合として頂戴しているお給料も増えますので、うれしいことづくめですね。

成長してレベルアップしていく実感があってきもちいい

webマーケティング業界に所属していると、仕事のさばき方が上手くなりますし、社外で使えるスキルも身につきますので、自分がレベルアップしている実感を感じることができます。

たとえばwebマーケ業界は業務量がおおいですので、工夫をしなければ日々の仕事に追われてしまいます。自然と仕事をさばき方もうまくなるというわけです。

くわえて日々こなしているのwebを使ってマーケティングをすると言う仕事。この仕事の強みは、売るものを問わないというところです。知人がぬいぐるみを売りたいといえば、webマーケティングの知見を使ってサポートすることも可能ですし、自分自身が副業でアフィリエイトを行うことだって可能です。

このように、webマーケティング業界に所属していると自分自身が成長している実感があって気持ち良かったりするのです。

裁量権があって大きな仕事に携わることができる

webマーケティング業界では新卒や未経験の内から、裁量権を持たせてもらえます。

お恥ずかしい話しながら筆者は大学を一年留年しています。ですので、同級生は先に社会人になっているのですが、そんな彼らよりも速いスピードで大きな仕事に携わらせていただきました。

聞くところによると他業種では新卒の1年目は研修がメインであまり現場に出ることもないんだとか。

年齢に関係なく、若い人材にもガンガンとチャンスを与えてもらえるのはweb業界ならではなのかと考えています。

昇給や昇進が早い

スキル次第ではありますが、webマーケティング業界は昇給や昇進が早かったりします。

成果が重視されますので、他業種ほど年齢が考慮されていない印象です。

webマーケティング業界は業務の量が膨大なうえ、独立する人がおおく慢性的に人手不足であるというのも、昇給や昇進が早い理由として挙げられると思います。

出ていく人も多いですが、入ってくる人も多いのがこの業界の特徴。

新卒の方のみならず、未経験や中途採用の方がガンガン入ってきますので、早い時期からチームを任されることも少なくありません。

若い内からリーダーとしてマネジメント業務に携わることができるのもこの業界の強みですね。

webマーケティング業界が合う人の特徴

webマーケティング業界が合う人は次のような特徴を持っています。

  • 変化を楽しみ向上心がある人
  • 裁量権を持って大きな仕事をしたい人
  • 人と接する仕事がしたい人

変化を楽しみ向上心がある人

これまで説明してきたように、web業界は技術の進歩が早い業界です。

新しいサービス、新しい広告手法が次々と現れますので、変化についていけない人にとってはしんどい業界です。

反対に、新しい物好きだったり、同じことばかりだとつまらないという人にはこの業界が向いています。

裁量権を持って大きな仕事がしたい人

webマーケティング業界では若い内からガンガン仕事を任せられます。20代の内から、他社の重役の方を相手にしたりしますので、プレッシャーもすくなくありません。

とはいえ、若い内から経験を積みたい方にはピッタリな業界です。裁量をもって仕事ができますし、若い内から部下をつけられますのでマネジメントにも携われます。

人と接する仕事をしたい人

webマーケティングは、データと向き合うイメージが強いですので、人と接する機会の少ない業務に思われるかもしれません。

意外にもwebマーケターにはコミュニケーション能力の強い人に向いた職種だったりするのです。

どうしても専門的な話が多くなりがちなwebマーケですが、クライアントにプレゼンを行う際にはわかりやすく説明する能力をもっていると重宝されます。

ライターやデザイナーといったチームで動くこともありますので、マネジメント能力があると有利です。

このようにコミュニケーション能力に長けた人も活躍しやすいのがwebマーケティング業界だったりするのです。

webマーケティングを独学で学ぶのはカンタン!

一から教えてくれるので未経験でも大丈夫!

webマーケティングスキルを習得するのにもっとも有効なのは就職してしまうことです。

webマーケ業界は今のところ人手不足な状態が続いています。

もともと人の出入りが激しい業界ですし、独立しやすいスキルが身につくということも挙げられるかと思います。

転職市場にスキルをもった人がおおくないということもあって、未経験でも採用してくれるwebマーケティング会社も少なくありません。

もしもwebマーケティングの仕事に興味がおありでしたら、ITや広告に強い転職エージェントに依頼するのがラクです。おすすめはマスメディアンです。

業界に詳しい方が企業との間に入ってくれますので安心ですよ。

良い書籍がたくさんあるのでまずは本からはいってもOK!

webマーケティングを学ぶのに入り口として書籍からはいるのもアリだとおもいます。

一度書店をのぞいてみてください。

webマーケティングは比較的新しいジャンルになりますので、書店によっては配架されている棚がまちまちなことがおおいです。

ビジネス書のコーナーかPC関連の書籍を探してみてください。

おすすめは「マンガでわかるwebマーケティング」です。

マンガでわかるwebマーケティング

やっぱりスクールに入るのが手っ取り早い!

webマーケティングを習得するには、インプットも大切ですが、それよりも重視すべきなのはアウトプットです。

せっかくおぼえた知識も使わなければ意味がありません。

個人でも十分webマーケティングを練習することが可能です。

  • ブログを書いてPVを稼ぐ
  • SNSでエンゲージメントを稼ぐ
  • web広告を運用してみる

これらすべて、個人で手を付けてみることが可能です。

とはいえ、一人でやるのは気が引けるという方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にはwebマーケティングのスクールに通ってみるのもおすすめです。

例えば、車の教習所。はじめて公道にでるときには隣に教官が乗っていてくれますよね。webマーケティングのスクールも同じです。メンターがついていてくれた方が心強いかと思います。

ブログを作ったり、SNSを運用するだけであれば正直スクールは不要です。

しかしweb広告を運用するとなると広告費を消化したりしますので危険が伴うと言わざるを得ません。

そんなとき指導者がいてくれた方が安心できますよね。

そういった意味でwebマーケティングを学ぶのにスクールが有効だったりするのです。

  • TechAcademy WEBマーケティングコース
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